競輪 万車券の型「AB」を極める

全般

現在、競輪も無観客競輪が続いており、場外にも行けずに悶々とした日々を過ごしておりますが、

その間過去のデータと格闘しております。

未だ先月データを眺めてあーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返し、それぞれの万車券の型の

シュミレーションをしつつ最適な購入方法を探しております。

今回は特に出現回数の多いAB型についてもうすこし詳しく見て、購入時に役立つアイデアを披露いたします。

万車券AB型とは

先述して何度も言っておりますが、AB型は、Aブロック(競走得点上位3車)とBブロック(競走得点4位から

6位まで)組合せで、できる買い目(AブロックのみまたはBブロックのみは外す)のことで、

この型は、3連単万車券で最も出現回数が多いものになっています。

また、この型をさらに細分化し、Aブロックのうちの何車とBブロックのうちの何車の組合せになっている

かというデータより、それぞれの出現回数を見てみると、

A2B1(Aブロックから2車とBブロックから1車の組合せ)とA1B2(Aブロックから1車とBブロックから2車の組合せ)では、出現回数はほぼ同じぐらいでした。

しかしながら、A1B2のほうが平均配当は高くなっていました。(競走得点下位を多く含むので当然といえば当然か?)

ということは、狙うのは当然A1B2の方になります。

またA1B2のうち、ライン(並び)の一部になっているかどうかというデータからは、2/3がラインの一部になっているという結果でした。

ということで、ラインの一部を含む組み合わせになっていないものは消去することとします。

AB型を購入する場合の留意点

結論は、AB型を購入する場合、全部買えば120通りありますが、そこからどれだけ点数を絞れるかです。

まず3連複でなら全部で20通りであることから、その組み合わせをすべて書き出してみます。

そこから、ラインの一部を含むもののみを抽出し、さらにその組み合わせの中で、Aブロック1車とBブロック2車の組合せになっているもののみが3連複の購入候補になります。

ここからは各人の自由ですが、3連複で1点当たりの金額を多くして購入するか、はたまた3連単BOXで購入するか、それは各々許される金額にお任せいたします。

 

この3連単最多型のAB型を購入することで、格段に3連単万車券の獲得回数が増えることは間違いないでしょう!

AB型万車券の例(2020年2月20日 久留米競輪 10R)

ナイターレースで、このレースかなりの高配当が出ました。さすがに平日なので購入はしておりませんが、型もそのまんまであり、この型でも結構な配当なので順を追って買い目選出までを説明いたします。

1.まず出走表から、車番を競走得点順に並び替えて取り出し、AB型の組合せをすべて書き出します。

2.次にA1B2(Aブロック1車とBブロック2車の組合せ)を選択(黄色の部分が該当組合せで9通り)

3.そこから今度はラインの一部を含んだ組合せを選択(赤色部分が該当組合せで通り)

(ラインは新聞やネットでもほぼ同じなのでどれを参考にしてもいいでしょう。)

今回のラインは、車番で 518 24 6 397 でしたので、

51、58、18、24、39、37、97がラインの一部になっいますので以下のようになります。

(単騎はラインを形成していないので除外しています)

 

4.結果、黄色と赤色のを満たしている組合せが今回の購入すべき組合せとなります。

3連複なら、5-1-2、5-1-7、3-1-7、3-2-7 (4点)

3連単は、上記のBOX買いでOK!(24点)

このぐらいの点数まで絞り込めると、どちらの車券種別でも購入可能なのですが・・・。

で、レース結果はというと、

3連単 7-3-1 ¥458,290

3連複 1-3-7  ¥29,170

となっていて、的中です。

4,6,8番車が絡まなくてもこのような配当になっていたので、驚きです。

 

今後の車券作戦に参考になれば、ぜひご活用ください!

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