競輪 2020年3月の万車券について

いよいよ新年度ですが、先月の万車券データ収集を整理していきたいと思います。

データは独自の目線と項目なので私にとっては役立ちますが、人によってはガラクタデータになるかもしれませんが悪しからず。

競走得点による型別万車券データ

データはF1以上のグレードで、9車立てのみを扱っています。したがって8車以下やガールズレースについてはデータから除外しています。

まず3月では、対象レースで万車券は、396レース出現しました。

そのうち、それぞれの型での出現率を見ていきます。

AB型の場合

AB型は出現回数は144回でその出現率は、36%

またABでもAブロック2車とBブロック1車の組合せは、83回で、出現率57%

それとAブロック1車とBブロック2車の組合せは、61回で、出現率42%

あと並び(ライン)の一部を含む場合は68%、逆にライン無関係は31%でした。

ABC型の場合

ABC型の場合は、120回出現の出現率30%

あとラインの一部を含む場合が、75%で、含まない場合は、24%

AC型の場合

AC型の場合は、76回出現の、19%出現率で、2月に比べるてもそれほど変わらず安定の出現です。

またACでもAブロック2車とCブロック1車の組合せは、61回で、出現率80%とかなりの高出現!

それとAブロック1車とCブロック2車の組合せは、15回で、出現率19%

あとライン含みの場合は51回で67%、ライン無関係は25回の32%でした。

その他の型

上位出現の方以外では、BC型を見てみると極端に少なくなり33回で全体の8%でした。

それ以外もかなり少なく狙うにしては少なすぎてやはりお薦めはできません。

まとめ

今後積極的に狙う方についてもう一度おさらいします。

・AB型の場合は、A2B1とA1B2では極端な差がないので、ラインを含むものを主に選択していくべきでしょう。

・ABC型の場合も、ライン含みと型を満たす組合せ。

・AC型は若干の差があるので、A2C1とライン含みを満たす組合せ。

 

今月の狙い

今月は上の型で前日での出現回数などを見て、回数の少ない型を狙うこととしていきます。

また今月から万車券以外のデータも取り、型出現の間隔なども見ていきたいと思っています。

これは、どの型をいつ狙うかということを見極めるためです。

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