競輪 直近1ヶ月データの収集結果(2020年1月) 

データ収集と検証
2020/01/04

2020年1月 万車券のパターン

 

 

万車券の場合分け

 

現在も過去の万車券のデータを収集しているわけですが、便宜上、独断と偏見で、万車券の種類を

配当金額分けして以下に示します。

 

・1万円~5万円未満    … 小万車券

・5万円以上~10万円未満  … 中万車券

・10万円~100万円未満  … 大万車券

・100万円以上~     … 特大万車券

 

とまあ、勝手に命名しておきます。

 

 

直近1ヶ月(2020年1月)の大万車券&特大万車券!!

 

ここではまだデータ採取の途中ではありますが、興味深い大万車券以上のパターンを見ていきます。

 

データを載せてもいいのですが、結局どうなのかとうのが知りたいわけで、回りくどく細かいことは言わずに、結論から申していきます。

 

まず1月中に出現した、大万車券以上の本数は、56本。

 

最低配当が¥100,740 最大配当がなんと100万円越えの¥1,445,480

さらに100万円越えは、もう1レースありで、¥1,322,020

特大万車券は2本ということでした。

 

高配当といえば競馬ですが、競輪も結構高配当出てるんだなと、あらためて感心しました。

 

 

万車券パターンは?

 

データの採取途中ではありますが、パターン的に今わかることのみ話していきます。

その前に、競走得点順位を以下のようにブロック分けしてそのうえでのパターンを申します。

 

競走得点順位の①,②,③位を・・・Aブロック、

競走得点順位の④,⑤,⑥位を・・・Bブロック、

競走得点順位の⑦,⑧,⑨位を・・・Cブロック、

                      とします。

 

そこで出た大万車券以上のパターン上位は、

 

ABC (Aから1車、Bから1車、Cから1車の組み合わせ)・・・・ 46%

AC (AとCのみの組み合わせ(Aのみの組みあわせ、Cのみの組み合わせは含みません))   ・・・25%

 

ということで、このパターンだけを買っていればなんと大万車券以上の7割が取れていたことになります。ちなみに100万車券の2つのうち一つのパターンは、ACです。

 

 

購入点数が問題・・・

 

おおまかなパターンは、直近1ヶ月を調べてもわかりましたが、これは買えないよ~って声が聞こえてきました。

 

そうなんです。これは到達順位を考慮していない(3連複)パターンなんです!

つまり到達順を考慮しなければならない3連単では、

 

ABCの場合、162通り

ACの場合、120通り   購入しないとダメなんです。

 

これだけの点数を買わなければいけないのか・・・ハァ(溜息)

 

これじゃいつ出るかわからない大万車券を買い続けるなんてできないですよね。

資金ある人ならぜひ試していただきたいですが、私は無理です(きっぱり)。

やはり、パターンだけ見つけても、購入方法(点数)が伴わないと実践的ではないことがわかります。

 

今後の課題としては、もう少し細かくパターン分けをするか、購入方法や、

最大の難関である購入タイミングなどもデータから紐解ければと考えています。

 

 

ちなみに3連複なら、

 

 ABCの場合、27通り

 ACの場合、20通り です。

 

買えなくはないですが・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました