名古屋競輪 第63回 オールスター競輪(2020年8月12~16日)を省みる

久々のG1レースそして9車立てのレース(ガールズは除く)。

5日間の熱戦が繰り広げられたわけですが、今一度、型での出現を検証してみました。

 

以下が全日程で型の出現回数と出現率です。(ガールズは除く9車立てレース全55レース)

初日2日目3日目4日目最終日合計出現率
AB型696252851%
AC型22121815%
BC型2211611%
ABC型1133815%
A型1235%
B型112%

 

やはりG1レースともなると成績上位が拮抗するため、得点上位選手(A)がらみの組合せによる決着が

半数以上となっいます。特にAB型は半分です。やはりAB型を基本に車券を組み立てていく方が得策でした。

これはG1に限らないですけどね。

 

また高配当万車券は、そのほとんどがBC型でした。これも当たり前ですけどね。

でもこればかり狙っていては、たぶん精神衛生上よくないので、ちょっと難しいですが…。

 

今後も型でデータ収集はしていくつもりですが、しばらく7車立てが続くので、

こちも別にデータを洗い出さなければとも思っています。

今後は7車立てが主流というか基本車数になるのかな?

でも9車立てこそ真の「競輪」だと私は思うのですがどうでしょうか?

 

 

コメント

  1. ペーター より:

    毎回楽しみに拝見してます。7車立てのデータも楽しみにしてます。しかし競輪はやはり9車ですよね〜!

    • kon より:

      コメントありがとうございます。

      最近、データ収集もおろそかになっているのですが、早く全開催9車立てに戻ってほしいものですねw

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