競輪 競走得点に基ずく7車立てデータ(F1限定)2020年12月

昨年から少しずつ作業してきたF1での7車立てデータですが、ようやく12月のデータの集計ができましたのでシェアしたいと思います。今年の1月分も、もう少しでできるのでまたその折にはアップしたいと思いますので、よろしければご覧ください。

 

2020年12月データ

 

7車立て用の型

 

以前から私が提唱するABC出現型での集計ですが、ここでもう一度、出現型のおさらいをしておきます。

 

このブログの初期にアップした型ですが、全て9車立てのみでの適用でした。しかし7車立てがほとんどの現在、それ用に型構成も変更して集計しています。

 

7車立てでは車数が少ないので、9車立てと少し違うブロック分けをしています。それは、

競走得点(以下得点)の①位~③位をAブロック、④~⑤位をBブロック、⑥~⑦位をCブロックとしてています。

 

9車立てと同じにするとCブロックが1車だけになり全体としてデータがぼやけてしまうと思われたからです。ここは独断と偏見データなのでご容赦ください。

 

抽出条件

 

ここでも、独断と偏見でより偏りがないように、また特殊な場合は集計データから除外しています。

抽出条件は以下の通りです。

 

  • F1レースのみ
  • 基本7車立てで、最低でも6車立て以上
  • ガールズレースは除く
  • 得点ゼロ選手が出走するレースは除く

 

集計結果

 

抽出した結果、対象レースデータは、677レースとなりました。やはり1か月ではデータがかなり少ないですが、今後累積していこうと思っていますので、データの信ぴょう性も上がってくると思われます。

 

当然ですが、3連単のみを対象としたものです。結果は、以下の表のとおりです。

 

出現数割合
AB型(得点①~③と④~⑤の組合せ)326回48%
A型(得点①~③のみの組合せ)100回15%
AC型(得点①~③と⑥~⑦の組合せ)123回18%
ABC型(各ブロックから1点ずつの組合せ)115回17%
BC型(得点④~⑤と得点⑥~⑦の組合せ)13回2%
 合 計677レース100%

 

また、上記のうち、気になる型別の万車券割合ですが、それも以下の通りです。

 

万車券

出現回数

抽出レースでの割合万車券出現レースでの割合
AB型(得点①~③と④~⑤の組合せ)64回9%34%
A型(得点①~③のみの組合せ)5回1%3%
AC型(得点①~③と⑥~⑦の組合せ)45回7%24%
ABC型(各ブロックから1点ずつの組合せ)62回9%33%
BC型(得点④~⑤と得点⑥~⑦の組合せ)12回2%6%
合 計188回28%100%

 

考察

 

やはり9車立て同様、得点上位の組合せの型ABが、トップ出現ですが、万車券の出現はAC型とABC型の出現が逆転しているのが異なる点でしょうか。

ブロック分けが若干違うので、型で比較するのはおかしいかもしれませんが・・・。

 

やはり、得点上位の組合せAB型は積極的に狙っていって間違いないと思います。ほぼ半分は的中し、そのうち1割は万車券になるということですね。

 

でも、あまり9車立てでは出現がないBC型の出現が気になります。

たまには狙ってみるとおいしいことになるかもしれません。(笑)

 

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