服部恭太

服部恭太のfacebook顔画像「小心者でビビり」なコスプレ男

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2021年10月31日、京王線国領駅付近の電車内で放火および乗客にけがをさせた事件の犯人服部恭太容疑者のfacebook顔画像やアカウントの特定、人物像に迫ります。

服部恭太容疑者のfcebook顔画像

服部恭太容疑者のfacebookアカウントは、調査の結果、3名見つけることができました。しかし、1名は顔画像がなく、もう1名は住所が東京とではなく、あとの一人は東京在住にはなっているものの、本人とは別人であることが判明しました。

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また、別の報道では服部敬太(はっとりけいた)となっているものもあるので、念のため服部敬太でも、同様にfacebookアカウントを調査してみました。服部敬太のfacebookアカウントの場合は、調査の結果、6名見つけることができました。しかし、住所が東京在住であることと、すでに同乗した利用者の発信されている顔画像と一致するものはなく、服部敬太としての同一人物も見つけることができませんでした。

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残念ながら、facebookからは、顔画像は見つけれませんでしたが、先ほども言いました同乗した利用者が発信している顔画像があります。それがこちら、

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余裕でタバコを吹かしているようですが、タバコを持った手は震えていたそうです。内心穏やかではなさそうで、目もうつろな感じがします。事件を起こした割に、案外ビビりの小心者で、この時は心臓バクバクに違いありません。

 

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こちらは、逮捕時の映像です。緑のシャツの男が服部恭太容疑者。

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逮捕時の身体チェックは、素直に応じていたようです。

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服部恭太はなぜ「ジョーカー」のコスプレをしていたのか?

服部恭太の供述に、以下のような言葉があります。

・「ハロウィーンの仮装とは関係なく、私服だ」
・「人をやっつけるジョーカーに憧れていた。犯行のための勝負服だ」

服部恭太にとって、ジョーカーの服装はハロウィーンとは関係なく、普段着であり、ジョーカーへの憧れを示す方法なのでしょう。たまたまハロウィーンで、周りから見ればジョーカーのコスプレに見えてしまう、そういうことだったのかもしれません。

ではなぜそこまでジョーカーに憧れをもっていたのでしょか?

匿名掲示板に同級生と思しき書き込みがありました。それがこちら、

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服部の中高の同級生だけど服部は可哀想なやつだったよ                        金髪にするような奴じゃなかったから最初わからなかったけど顔で思い出した              母子家庭の生まれだけど、物心ついた後に孤児施設に移ってた、理由は知らんけど            友達もまともにいなかったし、いつもみても漫画読んでたなマイナーやつなジャンプとかじゃない     ネットで言われてるけどそれがアメコミのバットマンだったのかもしれないし

 

この中に、「孤児施設に移ってた」とあります。母親に捨てられたのでしょうか。もしそうなら、ここに母親の裏切りに対する絶望感が芽生える原因があるようです。

服部恭太が憧れるジョーカーの映画の中に、シチュエーションは違えど母親に裏切られ絶望を感じる場面があります。映画の中では母親を殺してしまうのですが、同じような憎しみや怒りを服部恭太は潜在的に抱いていたのかもしれません。

また、服部恭太の別の供述に

・「仕事で失敗して友人関係もうまくいかず死にたかった」

・「自分では死ねないから、大量殺人を犯して死刑になるために事件を起こした」

とあります。

この供述と似たようなことがジョーカーの映画の中にもあります。映画ではジョーカーが仕事、同僚、尊敬していた人、母親 信じていたものすべてに裏切られ絶望し自殺を試みるも失敗します。そして、色々なきっかけで次々とその人たちに復讐をしていきます。これも服部恭太の場合と似通っている部分があるようです。

憧れているはずなら、ジョーカーの映画はきっと見ていて、何か感化されているはずです。

どうしても、映画「ジョーカー」の内容と京王線火災傷害事件は、ある種交錯してしまいます。

やはり服部恭太容疑者は、映画の中のジョーカーと自分が似ている、そして似ているからこそ憧れを抱いていたに違いありません。これが、ジョーカーの服装をする理由、ハロウィーンではコスプレに見えてしまう服装をしていた答えなのかもしれません。

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