滋賀・守山女子高生誘拐死亡事件

入江公史郎は元カメラマン「腕はよくなかった」滋賀守山女子高生誘拐事件

irie-kosiro-photo1

2021年12月12日、滋賀県守山市のアパートで京都市の19歳の女子高校生が死亡しているのが見つかった事件で、このアパートに住む入江公史郎容疑者(38)が、未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。入江公史郎容疑者のカメラマン時代や職歴などを調べてみました。

入江公史郎容疑者の過去の職業

週刊新潮によると、数年前に地元市内にある写真の関連会社にカメラマンとして就職したようです。ただ、カメラマンといっても、本人がカメラ好きというだけで、カメラマンの仕事がしたかっただけの自称カメラマンようです。

所詮、自称カメラマンですから、カメラマンとしての腕はよくなかったようで、さらに試用期間中は、情緒不安定で、叱責すると泣き出す始末。そのことから、正式採用にせずにいると、今度は会社を訴えたというから、どうしよもない人物です。

事件後の調べで入江公史郎容疑者は、女子高生(篠原聖奈さん)を死亡させる原因となった「オーバードーズ」を趣味とするような人間でした。

また、会社関係者の言う「情緒不安定であった」ということからも、「オーバードーズ」で用いるような抗不安薬を服用しなけばならない、心が病んだ人物であったことが、裏付けられます。

ひょっとすると、このころから病院に通っていて、医師の処方がないと手に入らないはずの薬を「オーバードーズ」用として、ため込んでいたのものかもしれません。

入江公史郎容疑者は少し前まで風俗店の受付店員だった!

また、匿名掲示板にこのような書き込みがありました。

バクサイ

入江公史郎容疑者(38)
2017年からすこし前まで雄琴の風俗店で受付をやっていたデブで身長が180センチ、ハゲでロン毛で眼鏡をかけていたそうです。
カメラマンもしていたそう…
[匿名さん]

 

この書き込みの真偽は定かではありませんが、2017年から少し前まで風俗店で受け付けをしていたようです。

文集オンラインでも、元同僚なる人物が、入江公史郎容疑者が風俗店の店員をしていたことを証言していました。風俗店では受付の傍ら、店や女の子の宣材写真を撮っていただけの、ただのカメラマン担当でした。カメラマンと聞くとプロの写真家をイメージしてしまいがちですが、やはり単なる自称カメラマンでした。

また、入江公史郎容疑者は、1店舗にとどまることもなく風俗店を転々としていたようで、自分の過去についてもあまりしゃべらず、気さくな割に影のある人間であったようです。

普通のカタギの人間なら風俗店の仕事は避けたいところですが、入江公四郎容疑者、普通ではなく危険でひとクセありそうなな人物あることは元同僚の証言からも容易に想像できます。

また報道で、会社の自称カメラマン時代か風俗店の自称カメラマン時代にでも買ったのでしょうか、入江公史郎容疑者のものと思われる高級車バンが押収されていました。この車がなければ事件も起きていなかったかもしれません。

iriekosiro-car

入江公史郎容疑者の事件当時の職業

入江公史郎容疑者は事件当時、風俗店店員兼カメラマンを辞め、無職であり、風俗店を辞めた後、どのように収入を得ていたのかは不明です。また、無職なら、事件現場となったアパートの家賃の支払いはどうしていたのか、気なるところでしたが、どうも家賃は1年近く滞納しているようで、さらにアパートのオーナーと裁判沙汰になっているとのこと。

事件当時は、逮捕されたもう一人の容疑者、金城え夢容疑者が入江公史郎容疑者のアパートにたびたび来るのが目撃されていました。このことから推測すると風俗店を辞めた後、入江公史郎容疑者は、金城え夢容疑者のヒモにでもなっていたのかもしれません。

 

irie-kinjyo-photo

 

このような男とは知らず、オーバードーズ仲間として加わった女子高生の篠原聖奈さん。SNSで盛り上がったとはいえ、知らぬ人に会うときはもっと慎重に!、とはいっても手遅れとなり帰らぬ人となってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

日常の解ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました