競輪 万車券パターン(型)の点数を絞る!(その1)

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競走得点によって万車券の型(パターン)がある程度わかってきましたが、

3連単を狙う場合、どうしても型(パターン)全てを購入するとなると点数が多くなってしまいます。

それでこの前の実践検証は、資金不足ということもあり、3連複の購入になってしまいました。

結果は、とりあえず競走得点1位を軸として固定し、買い目を極力減らしたこともあり、

3連複でも結果はなんとかプラスにはなりました。

でも、これって”たまたま”の何物でもあり、競走得点1位が来なくて軸にならないことは多々あります。

ですが、もう少し突っ込んで、買い目を競走得点のみで絞ろうとするには、今は圧倒的にデータが少ない上に、

投資方法としては不十分です。

 

今とりあえず点数を絞る方法として考えられるのは、やはりライン(並び)を使用するしかありません。

(競走得点だけでと言った手前、本当は使いたくないのですが・・・)

以前、あまりに当たらない時は、ラインごとに、すべてワイド車券を買っていたことがあります。

まあこれはほとんど儲からないですけど、よく当たることよく当たること(笑)。

たまにプラス収支になることもありますけどね。(微妙)

(これについては、また別の機会にでも検証結果を書きます)

 

例えば、ライン(並び)が、車番で

258 619 374

とします。

買い目は、ラインのすべてをワイドで買います。

258は、2-5、2-8、5-8

619は、6-1,6-9,1-9

374は、3-7,3-4,7-4

で合計9点です。大概がのところ、ワイド1番人気の100円台の配当が当たります。(笑)

稀に穴が来て1000円台、2000円台の場合もありましたが・・・。

あまりに当たらない時は、当たり癖を付けるために損は承知の上で、こんなのを買ってた時もありました。

儲からないので意味ないんですけどね・・・(遠い目)

 

それで今回この組み合わせを参考にし、万車券パターンの型を融合して、買い目を絞ろうという作戦です。

ライン(並び)によっては、それほど絞れない場合もあるんですが、

少しでも買い目を絞るための苦肉の策です(笑)。

これは、データを取ってるときに気づいたのですが、万車券であっても並びの一部になっている場合が、

そこそこありました。全然筋違い(ラインにもなっていない)の場合も多いですが、

なんとかこの組み合わせ(ラインの一部)を利用してみようと思います。

(続く)

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