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角野文則容疑者の勤務先は三島小学校「平手打ちもされた」徳島・美馬教諭傷害事件

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2021年12月23日、自分の担当する小学1年の男子児童に頭突きや平手打ちをしてたとして教諭の角野文則(すみのふみのり)容疑者(52)が傷害の容疑で逮捕されました。ここでは、現場となった角野文則容疑者の勤務する三島小学校や顔画像、経歴などを調査しました。

角野文則容疑者の勤務先は「美馬市立三島小学校」

角野文則(すみのふみのり)容疑者の勤務先小学校は、徳島県美馬市穴吹町の三島小学校です。また角野文則容疑者は、特別支援学級を担当していました。

三島小学校の詳細

所在地:〒777-0003  徳島県美馬市穴吹町三島三谷374
学校名:美馬市立三島小学校

三島小学校近辺地図&写真

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角野ふみのり容疑者の顔画像

報道されていた角野文則容疑者の顔画像です。

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どこにでもいそうな優しそうな教諭ですが、イラっとしたぐらいで頭突きですか?子供に対する教育者としてはふさわしくないです、むしろ失格です。

角野文則(ふみのり)容疑者の経歴

角野文則容疑者は、1992年に同県鳴門教育大を卒業後、臨時教員を経て、1993年に教員として正式に採用されました。

その後、2020年4月に事件のあった、三島小学校に赴任して、初めて特別支援学級を担当しています。つまり、三島小学校以外では特別支援学級の経験はなく、その間、特別支援学校教員の免許も取得していないことがわかります。

角野文則容疑者の評判

角野文則(すみのふみのり)容疑者は、「真面目で熱心」との評価はあったようですが、今回の傷害事件を起こす前にも(今年の11月)、別の児童に対するコミュニケーションの取り方で保護者から指摘されため、校長が角野文則(すみのふみのり)容疑者に対して指導していたことがわかっています。

校長がどの程度特別支援に対する教育方法をもっているのかは不明ですが、指導してすぐできるような教育方法なら、特別支援学校教員の免許などは必要ないはずです。この学校の教育方針はどのようなものか疑わしいばかりです。

三島小学校で被害に遭った男子児童と保護者の声(訴え)

今回、角野文則(すみのふみのり)容疑者の被害に遭った男子児童の声と、保護者の訴えです。

被害者児童と保護者の声

被害者男子児童の証言

  • 算数で答えられない特に平手打ちもされた。ずっとされていた。
  • (学校のことは)「行きたくない、行きたくない」(と毎朝泣き叫ぶ)
  • 失敗したらどうする、間違えたらどうする

保護者の声(訴え)

  • 学校のことは『行きたくない、行きたくない』と毎朝泣き叫んで
  • 『失敗したらどうする、間違えたらどうする』とずっと言っていた。後から考えたら理由はわかるんですけど・・・
  • 息子は学校など特定の場所で話すのが難しくなる場面緘黙症(かんもくしょう)。せっかく症状が治りかけていたが、今回の件で再発した。なんで早く気づいてやれなかったのか悔やまれる。しかるべき処分をしてほしい
  • 校長も角野文則(すみのふみのり)容疑者も、特定の場所で話すのが難しくなる場面緘黙症(かんもくしょう)について十分理解していなかった。子供が家庭では普通に話すのが信じられないと言っていた
  • 気付くが遅れていたら、もっと重大なことになっていたかもしれない
  • 障害への理解の乏しい人を担任などの立場に置かないでほしい

 

角野文則(すみのふみのり)容疑者の逮捕前の証言

逮捕前に角野文則(すみのふみのり)容疑者が、学校の聞き取り調査で語ったことが報道されていました。

角野文則容疑者の声

私の中で気分がイラっとするときがあるんです。衝動的にその行動(頭突き)に出てしまうときはありました

引用:TBS NEWS

学校での聞き取り調査の時に、すでに容疑は認めているようです。

角野文則(すみのふみのり)傷害事件のネットの反応

角野文則(すみのふみのり)容疑者に対して

  • 教師の前に人間として無価値だな。
    音声録音聴いたが突発的な衝動にかられる自覚あって教師続けるって金のみでしか考えてないんだろな
    教え子とか言う概念も無いだろこの教師。
  • 苛立ちや焦り、虚無感みたいなのは、
    気持ちはすごく解ります。ただ、そこで手を出してしまうのは
    子どもの為にもだけど自分のためにも絶対良くない。
  • 教師の方が特別支援されなきゃいけない知能だなこれ

支援学級や障害者について

  • 支援学級の児童は個々にあわせた指導が必要です。指導する側は忍耐が必要な場合が少なくありません。
    苛ついたから頭突きするようなタイプの方には無理です。
    教職自体、向いてないので復帰させないのが一番です。
  • 支援学級の生徒に先生が、手を焼いているのをよく聞きます。
  • 小1の特殊じゃ言われてること自体が理解もできないかもしれんし
    大変だろうな
  • 支援学級だとまず言葉で注意しても理解してもらえないからな
    多少の事は許してほしい
  • 特別支援の先生はめちゃめちゃ出来る人かヤバい人の2択と聞くからね
    出来る人は志願していく人

親(保護者)に対して

  • 地域の学校に、通いたいなら、障がい者の子供も、周りの生徒や先生に迷惑をかけないようにきちんと躾をするべき。
  • 親自身が学校に、何もかも丸投げせずに、きちんと障がい者あるなしに関わらず、向き合って学校での、集団生活を送れるようにして。

角野文則容疑者は特別支援学級の担当

特別支援学級とは、学校教育法に基づいて、義務教育や高校などで、以下の1~7に該当する児童や生徒のために設けることができる学級のことです。

特別支援学級の対象者

1.知的障害者
2.精神障害者
3.肢体不自由者
4.身体虚弱者
5.弱視者
6.難聴者
7.その他障害のある者で、特別支援学級において教育を行うことが適当なもの

引用:wikipeddia

 

今回の被害者は、三島小学校の1年生で特別支援学級の男子児童でした。

角野文則容疑者は特別支援学級担当にふさわしくなかった?!

wikipeddiaによると、

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特別支援学校教員

また担任に関しては教育職員免許状を有していることが条件であり、特別支援学校教員の免許状を有さなくても務めることができる。

 

通常の教育免許状があれば、特別支援学校教員の免許などがなくても担当できてしまうようです。特別支援と聞くとやはり健常者ではなく何らかの障害を有している児童生徒が対象になるため、教えるほうもそれなりに特別な資格を有していると思いがちですが、特に必要なく担当できてしまいす。

このあたりは、どういう条件で担当になるのか、また、担当にふさわしい教員かどうかの人選はどのようにおこなわれるのか、全くもって不明です。

傷害事件になるようなことをしてしまう角野文則(すみのふみのり)容疑者は、特別支援学校教員の免許を持っていたのか、持っていなければ特別支援学級の担当教員にふさわしかったのか、また担任に任命した側の責任も少なからずあるように思われます。

徳島新聞によると、角野文則(すみのふみのり)容疑者は、特別支援学校教員の免許を持っていなかったようです。やはり、特別支援学級の対象者に対する知識を有する教諭が担当するシステムに変えるのは必須のようです。

 

角野文則容疑者の事件概要

徳島県の公立小学校で特別支援学級を担当する教諭の男が、児童に頭突きをして、けがを負わせたとして逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、徳島県美馬市立小学校の教諭・角野文則容疑者(52)です。警察によりますと、角野容疑者は今月20日、自分が担当する特別支援学級の授業中、小学1年の男子児童に頭突きをし、額に全治5日のけがをさせた疑いが持たれています。児童の保護者が警察に相談し、発覚したということです。

引用:TBS NEWS

 

今回の事件は、公立小学校の特別支援学級での障害事件であり、対象者が特別支援が必要な場合であるため、通常とは少し違う問題も含んでいるようです。教育者の倫理観だけではなく、特別支援学級の教育システムを見直すことが求められているようにも思われます。。

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