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娘婿の須磨俊による犯行か?宮崎高千穂の男性死傷事件「犯人はこの中にいた」

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2021年10月26日午後8時半すぎに、宮崎県高千穂町の住宅で駆け付けた警官が血だらけで倒れている男性3人を発見しました。男性3人はいずれも死亡が確認されています。現在、警察は事件の可能性があるとして捜査中です。

事件の原因、犯人、殺人の動機などはまだわかっていません。まずは、事件の概要から見ていきましょう。

宮崎高千穂の男性死傷事件の概要

26日午後8時半ごろ、宮崎県高千穂町下野の民家から「刃物を持ってきた人がいる」と住民の60代男性から110番があった。県警によると、現場で男性3人が血を流して倒れており、病院に搬送された。うち通報した60代と40代の2人の死亡が確認され、残る高齢の男性は意識不明の重体という。

県警によると、60代と高齢男性は同居家族で、40代は同居していない親族とみられる。現場には凶器とみられる刃物が見つかった。県警は殺人事件とみて現場でけがをした同居家族の高齢女性から事情を聴いている。                                  引用元:毎日新聞

【追記】

26日午後8時35分ごろ、宮崎県高千穂町下野の住宅で、刃物を持って男が来ていると住人とみられる男性から110番があった。駆け付けた警察官が血を流して倒れている男性3人を発見、いずれも死亡が確認された。3人は親族で、県警は何らかのトラブルがあったとみて殺人容疑で調べている。

引用元:毎日新聞

26日の夜、高千穂町の民家で男性3人が血だらけで倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。警察は殺人容疑事件として捜査しています。 26日の午後8時30分過ぎ、高千穂町下野の甲斐邦雄さん(67)から「義理の息子が刃物を持ってきている。家の中に入ってきている。」と110番通報がありました。警察官が10分後にかけつけたところ、甲斐さんの自宅で血だらけで倒れている男性3人が発見され搬送先の病院で3人の死亡が確認されました。死亡が確認されたのは、この家に住む甲斐邦雄さん(67)と父親の義人さん(91)、それに鹿児島県志布志に住む甲斐さんの娘婿の須磨俊さん(45)です。警察によりますと、現場からは凶器とみられる刃物が見つかりました。甲斐さんは両親と同居していて、警察では、当時、現場に居合わせた80代の母親の話などから、須磨さんが甲斐さんと義人さんを刃物で刺した後自らの腹部を刺して自殺を図ったと見て捜査を進めています。

引用元:Yahoo!Japanニュース(テレビ宮崎)

 

  • 宮崎県高千穂町下野の民家で、男性3人が血を流しているのが発見されその後死亡が確認された。
  • 警察に通報したのはこの家に住む甲斐邦雄(67)さん。
  • 搬送先の病院で男性3人の死亡が確認された。死亡したのはこの家に住む甲斐邦雄(67)さん、邦雄さんの父親甲斐義人(91)さん、鹿児島県志府志市に住む甲斐さん娘婿須磨俊(45)さんと判明。
  • 須磨俊さんが甲斐義人さん、邦雄さんを刃物で刺し、自ら腹部を刺し自殺を図ったと見ている。
  • 警察は現場に居合わせケガをしている80代の母親から、事情を聴いている。

新しい情報が入り次第追記していきます。

 

 

また、この宮崎高千穂町、以前(2018年11月26日)にあまりに凄惨な殺人事件があったのは記憶に新しいです。少しこの事件についてみておきましょう。

2018年 宮崎高千穂6人殺害事件の概要

 宮崎県高千穂町の農業飯干保生(いいほしやすお)さん(当時72)方で昨年11月、飯干さんの家族ら男女6人の遺体が見つかった殺人事件で、県警は24日、死亡した次男の昌大(まさひろ)容疑者(当時42)を殺人の疑いで容疑者死亡のまま宮崎地検に書類送検し、捜査を終結したと発表した。

県警によると、昌大容疑者は昨年11月25日夜ごろ、自宅敷地内で飯干さん、飯干さんの妻実穂子さん(当時66)、昌大容疑者の長男拓海さん(当時21)、知人の松岡史晃さん(当時44)=同県五ケ瀬町=を山刀2本(マシェット、いずれも刃体約30センチ)で切りつけて殺害。昌大容疑者の妻美紀子さん(当時41)と長女唯さん(当時7)は、手で首を絞めて殺した疑いがある。

昌大容疑者が自室にしていた和室で発見された山刀には保生さんと実穂子さんの血痕が、寝室の畳に突き刺さった状態で見つかった山刀には拓海さんと松岡さんの血痕が、それぞれあったという。昌大容疑者の衣服から被害者の血痕が検出されたことや、第三者の介入を裏付ける証拠がなかったことなどから、県警は「単独犯と特定した」と説明した。犯行動機は判明しなかったとした。

昌大容疑者は事件後、自宅から2・5キロ離れた町内の川で遺体で見つかっていた。県警は橋から飛び降り自殺したと特定した。

引用元:朝日新聞デジタル

  • 2018年11月26日、宮崎県高千穂町で殺人事件が発生した。
  • 容疑者は、飯干保生の次男、飯干昌大(まさひろ)(41)。(殺害後自殺と特定)
  • 死亡したのは、飯干保生(いいほしやすお)さん(72)の家族、妻実穂子さん(当時66)、昌大容疑者の妻美紀子さん(当時41)、長男拓海さん(当時21)、長女唯さん(当時7)の5人と、知人の松岡史晃さん(当時44)の合計男女6人。
  • 昌大容疑者の衣服から被害者の血痕が検出されたことや、第三者の介入を裏付ける証拠がなかったため、昌大容疑者一人の犯行と断定された。
  • 容疑者死亡のため、動機は解明されていない。

 

高千穂といえば宮崎のパワースポット、神話の町で有名であったにもかかわらず、あまりにも凄惨な殺人事件で、違う意味で有名になってしまいとても残念でした。

今回の殺人事件もどのような理由でこのようなことになったのか、詳細については警察の捜査を待ちたいと思います。

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