2026年2月22日放送の「がっちりマンデー!!」で紹介された、アンダリゾート伊豆高原。「全部入り」のオールインクルーシブで年間6万人が利用する人気ホテルの全貌が気になりませんか? この記事では、1泊19,800円から楽しめる食事・温泉・アクティビティの中身から、稼働率80%超の儲かる仕組みまで、番組内容を徹底的にまとめました。旅行先選びのヒントがきっと見つかるはずです。
アンダリゾート伊豆高原はオールインクルーシブで全部入り!1泊19,800円の中身とは
2026年2月22日放送の「がっちりマンデー!!」で大きく取り上げられたのが、静岡県伊東市にあるアンダリゾート伊豆高原です。バリ島をモチーフにしたこのホテルは、2003年の開業以来、20年以上にわたってオールインクルーシブ型のリゾートステイを提供してきた先駆け的存在です。
オールインクルーシブとは、宿泊代に食事・ドリンク・アクティビティなど館内のサービスがすべてコミコミになっている方式のこと。番組ではホテルの総支配人・下山晃毅さんが「当館はすべてオールインクルーシブなホテルでございます」と紹介していました。
気になるお値段は1泊お一人あたり19,800円から。この金額に、夕食・夜食・朝食の1泊3食、アルコール含む飲み放題、30種類以上のアクティビティ、貸切風呂10個、ゲームセンターまで、ありとあらゆるサービスが含まれています。「そこそこのお値段に見えるけど、中身を知ったら超お得」というのが、番組を見た率直な感想ではないでしょうか。
現在、オールインクルーシブ型ホテルは全国各地で増えていますが、アンダリゾート伊豆高原は年間6万人が利用し、客室の年間稼働率は80%以上という驚異的な数字を叩き出しています。全国平均の稼働率がおよそ60%ですから、その人気ぶりがよく分かりますよね。
チェックインは13時!24時間滞在できる全部入りホテルの過ごし方
アンダリゾート伊豆高原の大きな特徴のひとつが、13時から翌日13時までの24時間滞在が可能ということです。一般的なホテルのチェックインは15時が多いですが、ここでは午後1時から館内施設が使えます。チーフの宮波あいさんによると、チェックアウト後も13時まで利用できるので、朝食のあとにもうひと遊びできるのが嬉しいポイントです。
番組でも、午後1時すぎにフロントへやってきたお客さんが「1時から使えるって聞いてるんで」と話していたのが印象的でした。丸一日たっぷり楽しめるからこそ、「旅行に来たのに時間がもったいない」というストレスがありません。
個人的に感じたのは、この「24時間使い放題」こそが、アンダリゾートの最大の武器だということです。短い滞在時間だと「もう少し遊びたかったのに」と心残りになりがちですが、24時間あれば余裕を持って館内を満喫できます。逆に言えば、24時間あっても遊びきれないほどコンテンツが充実しているということでもあります。
無料のアクティビティが30種類以上!ゲーセンもボルダリングも全部無料
アンダリゾート伊豆高原には、追加料金なしで楽しめる無料のアクティビティがなんと30種類以上用意されています。
卓球、バドミントン、パターゴルフ、ボルダリング、室内砂場といった定番のものから、全部無料のゲームセンターまで揃っています。番組では子どもが「ゲームとか全部無料だから、いつもパパが『金かかるからダメ』って言われてるけど…」と話す微笑ましい場面もありました。
さらにユニークなのが、ホテルオリジナルのアクティビティ「ケロスペース」。ビー玉を穴に落とさないように運ぶ手作り感満載のゲームなど、大人から子供まで夢中になれる工夫が詰まっています。宮波あいさんは「お客様に選択できる自由をご提供できるように努めております」と語っていました。
ここがポイントだなと思ったのは、「これって有料なのかな」と一切考えなくていいストレスフリーさです。番組内でもお母さんが「有料かどうか考えなくていいから、めちゃめちゃストレスフリー」とコメントしていましたが、まさにそのとおり。お財布を気にせず「あれもやろう、これもやろう」と思えるのは、家族旅行にとって本当に大きなメリットだと感じます。
貸切風呂10個が予約不要!大浴場・サウナも全部入りの温泉三昧
伊豆の温泉地にあるホテルですから、お風呂の充実度も見逃せません。アンダリゾート伊豆高原には大浴場が4つあり、恐竜風呂、ミストサウナ、ドクターフィッシュ付きの足湯、高級マッサージチェアまで揃っています。
そしてなんと言っても驚きなのが、貸切風呂が10個もあること。しかも、すべて予約不要で先着順に利用できます。宮波あいさんは「すべてご予約不要でご利用いただけます」と説明していました。
実はここに、ホテル側の巧みな経営戦略が隠れています。以前は温泉やアクティビティも予約制だったそうですが、数を増やすことで先着順の自由利用に切り替えたのです。お客さんにとっては「好きなときに好きなお風呂に入れる」という満足度の向上につながり、ホテル側にとっては予約を受け付ける手間=人件費の削減になる。お風呂をたくさん作るコストはかかりますが、トータルで見ればお客さんの満足度アップとコスト削減の両方を実現しているわけです。
この仕組みを知ったとき、「なるほど、全部入りって単にサービスを詰め込むだけじゃなくて、オペレーションの効率化とセットで成り立っているんだな」と感心しました。
夕食・夜食・朝食の1泊3食付き!プレモルも飲み放題の食事を徹底紹介
食事面も驚くほど充実しています。アンダリゾート伊豆高原では、1泊3食付きでお酒も各種飲み放題です。
まず夕方5時からの夕食は、シェフが振る舞う地元の海の幸やお肉を使った豪華なコース料理。メインの肉料理はなんとおかわり自由です。さらに、誕生日のお客さんには無料でお祝いケーキと花火のサプライズサービスがあり、多い時には1日30組をお祝いするんだとか。
そして夕食だけで終わらないのが「全部入り」のすごさ。夜10時からは夜食タイムがスタートします。軽食やおつまみ、本格アジア料理、タイカレーや麺類がビュッフェ形式で楽しめるほか、別会場では焼き鳥やイカ焼きなど屋台風の夜食まで用意されています。翌朝には地元グルメが詰まったビュッフェ形式の朝食が待っています。
さらに印象的だったのが、客室の冷蔵庫を開けるとプレモル(プレミアムモルツ)が無料で入っているというエピソード。番組でも宿泊客が「冷蔵庫にプレモル、タダですっていうとこ見たことないよね」と驚いていました。旅先でビールを買いに行く手間すら省いてくれる、まさに「全部入り」のおもてなしです。
稼働率80%超でリピーター率40%!アンダリゾート伊豆高原が儲かる仕組み
ここまで手厚いサービスで本当に利益が出るのか? 番組のスタジオには、運営会社であるNSグループの取締役社長・荻野佳奈子さんが登場し、その仕組みを明かしてくれました。
まず、食事に関しては「たくさん食べる方もいれば、そんなに食べない方もいるので、平均をとったら利益が出るようにしている」とのこと。つまり、全員が限界まで食べるわけではないので、平均値で採算が取れる設計になっているのです。
そして最大のポイントは稼働率の高さです。近隣ホテルが平日に稼働率50%を下回ることも多い中、アンダリゾートは平日でも50%を超え、週末はほぼ満室。平日に料金を下げなくても通常料金でお客さんが集まるから、しっかり利益が出ます。
この高稼働率を支えているのがリピーター率30〜40%という驚異的な数字です。料理やアクティビティの数を楽しみきれないほどたくさん用意することで、「1日じゃ満喫できない、また来なきゃ」という気持ちにさせる。リピーターが増えれば広告宣伝費を抑えられ、その分をさらにサービスの充実に回せる——という好循環が生まれているのです。
経済アナリストの森永康平さんも番組内で「全部入れるっていうことはコストがかかるので、普通にやるとビジネスにならない。利益が出るように工夫しているところが気になる」とコメントしていましたが、まさにその工夫の積み重ねが、アンダリゾートの強さの源泉だと感じました。
まとめ
2026年2月22日放送の「がっちりマンデー!!」で紹介されたアンダリゾート伊豆高原は、1泊19,800円から24時間滞在でき、食事3食・飲み放題・貸切風呂10個・アクティビティ30種類以上がすべてコミコミの「全部入り」オールインクルーシブホテルです。
単なるお得感だけでなく、予約不要の仕組みによる人件費削減、リピーター率30〜40%を活かした広告費削減など、ビジネスモデルとしても非常に合理的に設計されている点が印象的でした。
「次の旅行どこ行こう?」と迷っている方は、この全部入りリゾートを候補に入れてみてはいかがでしょうか。東京から電車で約2時間とアクセスも良く、家族旅行にもカップル旅行にもおすすめです。一度行ったら「また来たい」と思うこと間違いなしのホテルですよ。
※ 本記事は、2026年2月22日放送(TBS系)の人気番組「がっちりマンデー!!」を参照しています。
※ アンダリゾート伊豆高原の公式サイトはこちら。
※ アンダリゾート伊豆高原を運営する 株式会社NSグループの公式サイトはこちら






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