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【がっちりマンデー】島根銀行「金利0.7%」はメガバンクの3倍以上!

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2026年2月8日放送の「がっちりマンデー!!」で紹介された島根銀行スマートフォン支店の金利0.7%が大きな話題になっています。メガバンクの普通預金金利の3倍以上という驚異的な数字ですが、本当にそんなにお得なのでしょうか?この記事では、番組で紹介された内容をもとに、実際の金利比較や口座開設方法、利用時の注意点まで詳しく解説します。高金利で賢く資産を増やしたい方は必見です。


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島根銀行スマートフォン支店の金利0.7%とは?

2026年2月8日に放送された「がっちりマンデー!!」の年に一度の恒例企画「セコDGs」で、ポイント活動の専門家として知られる芸人の井上ポイントさんが「とにかく貯金は島根銀行へ!」と紹介したのが、島根銀行スマートフォン支店です。

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ポイ活芸人の井上ポイントさん                              (引用:「がっちりマンデー」より)

井上さんが番組で強調していたのは、この銀行の「やばい金利」。通常、メガバンクの普通預金金利は0.02%程度ですが、島根銀行スマートフォン支店は0.5%と、その25倍もの金利を提供していました。

さらに驚くべきことに、番組の撮影後に金利がさらに上昇し、2026年2月8日現在では年利0.7%という驚異的な水準に到達しています。井上さんも「やばいっすよ、やばいっすよ本当に」と興奮気味に語っていましたが、この数字は確かに驚異的です。

この0.7%という金利の最大の魅力は、無条件で誰でも得られるという点にあります。多くの銀行では、高金利を得るために「給与振込指定」「一定額以上の預金残高」「証券口座との連携」などの条件が設定されていますが、島根銀行スマートフォン支店は口座を開設してお金を預けるだけで、この高金利が適用されるのです。

番組では、100万円を預けておけば毎年7000円がもらえると紹介されていました。これは定期預金ではなく普通預金での話です。いつでも引き出せる普通預金でこの金利を得られるのは、まさに「事件」級の出来事と言えるでしょう。

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メガバンクと島根銀行の金利を徹底比較

それでは、実際に島根銀行の金利がどれほどお得なのか、具体的な数字で比較してみましょう。

2026年2月時点でのメガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)の普通預金金利は0.3%です。一方、島根銀行スマートフォン支店は0.7%。単純計算で2.3倍以上の金利差があります。

具体的な利息額で比較すると、その差は歴然です:

100万円を1年間預けた場合

  • メガバンク(0.3%):約3,000円の利息
  • 島根銀行(0.7%):約7,000円の利息
  • 差額:4,000円

500万円を1年間預けた場合

  • メガバンク(0.3%):約15,000円の利息
  • 島根銀行(0.7%):約35,000円の利息
  • 差額:20,000円

これだけの差があれば、家族で外食に行ったり、ちょっとした旅行の足しにしたりできます。特に、まとまった金額を預けている方にとっては、銀行を変えるだけで年間数万円の差が生まれるのですから、見逃せない情報です。

さらに注目すべきは、他の高金利銀行と比較しても島根銀行が優位に立っている点です。2026年2月時点で、あおぞら銀行BANK支店が0.75%と若干高いものの、島根銀行の0.7%は全国の銀行の中でもトップクラスの水準を維持しています。

ネット銀行の中には、証券口座との連携や給与振込指定などの条件付きで高金利を提供するところもありますが、島根銀行スマートフォン支店のように無条件で0.7%を提供している銀行は非常に少ないのが現状です。

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島根銀行スマートフォン支店「しまホ!」の特徴

島根銀行スマートフォン支店は、愛称を「しまホ!」といいます。この名称は、出雲地方の方言で「スマホ」を「しまホ」と発音することに由来しており、「全国の多様な方と山陰を繋ぐ架け橋に」というコンセプトが込められています。

「しまホ!」の最大の特徴は、通帳もキャッシュカードも発行されないという点です。すべての取引がスマートフォンアプリで完結します。これは、デジタル時代に対応した新しい銀行のスタイルであり、「いつでもどこでも 手のひらに支店を」というコンセプト通り、スマホ一つで銀行業務が完了します。

全国どこからでも口座開設が可能で、島根県に住んでいなくても、山陰に興味がある方なら誰でも利用できます。18歳以上の個人であれば申し込みができ、事業用途以外であれば学生の方でも開設可能です。

ATMでの入出金については、セブン銀行ATMローソン銀行ATMで対応しています。通帳やキャッシュカードがない代わりに、アプリでQRコードを読み取ることで現金の入出金が行えます。利用回数に応じて手数料が発生しますが、預金残高などの条件を満たすことで、月に数回まで無料で利用できます。

振込手数料についても、条件次第で無料回数が付与されます。インターネットバンキングを利用すれば、他行宛ての振込も手軽に行えます。

また、SBI証券との連携も大きな魅力です。SBI証券の口座へ手数料無料でリアルタイム入金ができ、即時に買付余力として反映されます。投資をされている方にとっては、高金利で資金を管理しながら、必要な時にすぐに証券口座へ資金移動できるという利便性があります。

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口座開設方法と利用時の注意点

島根銀行スマートフォン支店「しまホ!」の口座開設は、アプリから簡単に行えます。来店不要で、スマートフォンがあれば全国どこからでも申し込みが可能です。

口座開設の基本的な流れ

  1. 「しまぎんアプリ」をダウンロード
  2. アプリから新規口座開設を申し込み
  3. 本人確認書類の提出(スマホで撮影)
  4. 審査完了後、口座開設

本人確認には運転免許証やマイナンバーカードなどが利用でき、スマートフォンで撮影してアップロードするだけです。審査には数日かかる場合がありますが、すべてオンラインで完結します。

ただし、利用する上でいくつか注意すべき点があります。

まず、島根銀行ATMや他の地方銀行・都市銀行の提携ATMでは入出金ができません。現金の入出金は、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMに限られます。普段から他のコンビニATMを利用している方や、島根銀行の店舗ATMを利用したい方には不便に感じる可能性があります。

次に、2年以上取引がない口座には管理手数料が発生する可能性があります。最後の預入れまたは払戻しから2年以上、取引がない普通預金口座が対象となります。ただし、残高が1万円以上ある場合や、定期預金等が1円以上ある場合などは対象外です。

また、通帳やキャッシュカードが発行されないため、スマートフォンの操作に不慣れな方にとっては使いにくいと感じるかもしれません。すべての取引がアプリ経由になるため、スマホの電池切れや紛失には注意が必要です。

とはいえ、これらの注意点を理解した上で利用すれば、高金利という大きなメリットを享受できます。特に、普段からスマートフォンを使い慣れている方、セブンイレブンやローソンを頻繁に利用する方にとっては、非常に便利で魅力的な銀行と言えるでしょう。

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まとめ

2026年2月8日放送の「がっちりマンデー!!」で紹介された島根銀行スマートフォン支店の金利0.7%は、メガバンクの2倍以上、そして無条件で得られる普通預金金利としては全国トップクラスの水準です。

100万円預けるだけで年間7,000円、500万円なら35,000円もの利息を受け取れます。これだけの差があれば、銀行を変えるだけで家計に大きなプラスをもたらすでしょう。

通帳やキャッシュカードが不要で、スマホ一つで完結するという点も、デジタルネイティブ世代にとっては大きな魅力です。セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで入出金できるため、コンビニをよく利用する方には利便性も高いと言えます。

ただし、島根銀行ATMが使えないことや、2年以上取引がない場合の管理手数料など、いくつか注意点もあります。これらの点を理解した上で、自分のライフスタイルに合っているかを判断することが大切です。

物価上昇が続く今、少しでも高い金利で賢く資産を増やすことは、家計防衛の重要な戦略です。「がっちりマンデー」で紹介された情報をきっかけに、ぜひ一度、島根銀行スマートフォン支店「しまホ!」を検討してみてはいかがでしょうか。

※ 本記事は、2026年2月8日放送(TBS系)の人気番組「がっちりマンデー!!」を参照しています。
※ 島根銀行の公式サイトはこちら
島根銀行スマートフォン支店「しまホ!」

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