スポンサーリンク
テレビ番組・情報

【がっちりマンデー】ZENBヌードルが「バカ売れ」ゼンブジャパンとは

gacchiri-zenb-japan-noodle-2026
スポンサーリンク

2026年2月22日放送の「がっちりマンデー!!」で話題のZENBヌードル。黄えんどう豆100%パスタって何?なぜこんなに売れているの?と気になる方へ、ZENB JAPAN(ゼンブジャパン)の技術や人気の理由を番組内容をもとにまとめました。この記事を読めば、ZENBヌードルの魅力がまるごとわかります。

スポンサーリンク

ZENBヌードルとは?黄えんどう豆100%の「全部入り」パスタ

2026年2月22日放送の「がっちりマンデー!!」は「全部入りビジネス」が特集テーマ。その中でひときわ注目を集めたのが、ZENB JAPAN(ゼンブジャパン)が手がけるZENBヌードルでした。

zenb noodle

ZENB JAPANの「ZENBヌードル」                             (引用:「がっちりマンデーより」)

ZENBヌードルの最大の特徴は、原材料が黄えんどう豆だけという点です。一般的なパスタは小麦粉から作られますが、ZENBヌードルは小麦を一切使いません。しかも、通常は捨ててしまう黄えんどう豆の薄皮まで余すことなく「全部」使っています。社名の「ZENB(ゼンブ=全部)」にも、その思想がストレートに表れていますね。

番組に登場した広報の林亮人さんによると、売上は「数十億円規模」。価格は1袋(4食入り)792円と、一般的なパスタと比べるとやや高めです。しかし、2020年の発売からわずか約6年で累計2000万食を突破しているというのですから驚きです。

hayasi akihito

ZENB JAPAN マーケティンググループの林亮人さん                      (引用:「がっちりマンデー」より)

番組のスタジオで試食した劇団ひとりさんは「普通に美味しいです」「何も言われなかったら多分気づかない」とコメント。あっという間に完食していたのが印象的でした。見た目は黄色みがかっていて普通のパスタとはやや異なりますが、味の違和感はほとんどないようです。値段が3倍でもバカ売れしている理由は、やはりこの味のクオリティにあるのだと感じました。

スポンサーリンク

累計2000万食!糖質40%オフ×グルテンフリーで女性にバカ売れの理由

ZENBヌードルが特に支持されているのは、健康を意識する女性たちです。林亮人さんによると「およそ9割が女性のお客様」とのこと。その理由は、栄養面の魅力が圧倒的に優れているからです。

まず注目すべきは、糖質が通常のパスタに比べて40%オフという点。ダイエット中に「麺が食べたい!」と思っても罪悪感なく食べられるのは大きなポイントですよね。さらに小麦を使っていないため、グルテンフリーです。グルテンフリー生活を実践している方にとって、おいしい麺の選択肢はまだまだ少ないのが現状ですから、ZENBヌードルの存在は本当にありがたいのではないでしょうか。

栄養価も見逃せません。食物繊維は普通のパスタの2倍以上、タンパク質はご飯の3倍以上含まれています。つまり「糖質を減らしながら、必要な栄養はしっかり摂れる」という、まさに”全部入り”の理想的なバランスが実現しているのです。

実はこの栄養の秘密は薄皮にあります。番組の解説によると、黄えんどう豆は実よりも皮の部分に栄養が豊富に詰まっているそうです。その薄皮まで丸ごと使い切るという発想が、ZENBヌードルの競争力の源になっています。「捨てる部分にこそ価値がある」——この逆転の発想がヒット商品を生んだと言えるでしょう。

スポンサーリンク

ミツカンの春雨技術がZENBヌードルのモチモチ感を生んだ

ZENB JAPAN & Mizkan

ZENB JAPAN はMizkanのグループ会社                          (引用:「がっちりマンデー」より)

ZENBヌードルのおいしさの裏には、ミツカングループの長年の技術が隠されています。番組で開発者の鈴木誠さん(ZENB JAPAN 新規事業開発)が明かしてくれたのは、2つの独自技術でした。

suzukimakoto

ZENB JAPAN 新規事業開発の鈴木誠さん                         (引用:「がっちりマンデー」より)

1つ目は「粉砕加熱技術」です。小麦のパスタに近い甘みを出すために、黄えんどう豆を約0.2ミリという極めて細かいレベルまで粉砕し、加熱処理を施しています。この技術は、ミツカンがもともと持っていた「かつお節を細かく粉砕して麺つゆの旨みを引き出す」というノウハウを応用したものだそうです。調味料メーカーの技術がパスタに活きるとは、面白いつながりですよね。

2つ目が「春雨の製造技術」の応用です。パスタのモチモチ食感は通常、小麦に含まれるグルテンによって生まれます。しかし黄えんどう豆にはグルテンがありません。そこで鈴木さんが着目したのが、ミツカンがかつて製造していた春雨でした。春雨の原料はデンプンと水。黄えんどう豆にもデンプンが含まれていることから、春雨の製法を応用した専用マシンを開発し、デンプンに水と熱を加えて練り上げることで、グルテンなしでもあのモチモチ食感を再現することに成功したのです。

kiendomame

ZENBヌードルは「黄えんどう豆」100%                           (引用:「がっちりマンデー」より)

ミツカンの創業は1804年(文化元年)。220余年もの歴史の中で蓄積してきた食品加工のノウハウが、まったく新しいジャンルのパスタを生み出す原動力になったわけです。老舗企業の底力を見せつけられた思いですね。

スポンサーリンク

開発者・鈴木誠と広報・林亮人が語るゼンブジャパンの技術の秘密

番組では、ZENB JAPANのキーパーソンたちが開発の裏側を語ってくれました。

新規事業開発を担当する鈴木誠さんは、ZENBヌードルの完成までに約3年の歳月を費やしたそうです。黄えんどう豆だけで小麦パスタと遜色ない味とモチモチ感を両立させるのは、想像以上に困難な挑戦だったことがうかがえます。

広報の林亮人さんは、ZENBヌードルが「世界初の豆100%パスタ」であることを強調していました。豆を原料にしたパスタ自体は海外にも存在しますが、薄皮まで100%使い切り、つなぎも一切加えない製法は世界で初めてだそうです。

ここで筆者が興味深いと感じたのは、ゼンブジャパンが「あえてミツカンの名前を全面に出さなかった」という点です。ゼンブジャパンはミツカングループの一員でありながら、社内スタートアップのような独立した形で事業をスタートしました。技術面ではミツカンの220余年にわたるノウハウ——粉砕技術、発酵技術、春雨製造技術——をフル活用しつつ、ブランドとしては新鮮さと革新性を打ち出す。この「伝統の技術で新しいものを作る」という絶妙なバランス感覚が、ZENBヌードル成功の大きな要因だと感じます。

スポンサーリンク

佐藤武が語る「新たなジャンルの麺」ゼンブジャパンの今後の展開

番組の終盤に登場したのが、ZENB JAPANのマーケティング部門を統括する佐藤武さんです。

satotakesi

ZENB JAPANのマーケティング部門統括の佐藤武さん                        (引用:「がっちりマンデー」より)

加藤浩次さんが「新たなジャンルの麺ですね」と評したのに対し、佐藤さんは「おっしゃる通りです」と即答。ZENBヌードルは単なる「パスタの代替品」ではなく、ラーメンや焼きそばなど、さまざまな麺料理に使える「新しいジャンルの麺」として提案しているのです。パスタの枠にとどまらないこの柔軟な発想が、リピーターを増やしている理由の一つでしょう。

さらにゼンブジャパンは、ZENBヌードルの技術を応用して小麦粉不使用のパン「ZENBブレッド」も開発しています。こちらも年間250万食を売り上げる人気商品に成長しており、2026年1月には国産玄米を加えた新商品「ZENBブレッド ふわもちロール」も発売されました。「豆の麺」から「豆のパン」へ、さらには「豆の食」全体へと事業の幅が着実に広がっています。

健康志向やグルテンフリー市場は今後ますます拡大していくと考えられます。ミツカンという老舗のバックボーンを持ちながら、D2C(消費者直販)を主軸にした柔軟なビジネスモデルで成長を続けるゼンブジャパンの今後から、ますます目が離せません。

スポンサーリンク

まとめ

2026年2月22日放送のがっちりマンデーで「全部入りビジネス」として紹介されたZENB JAPAN(ゼンブジャパン)のZENBヌードル。その魅力を改めて振り返ります。

ZENBヌードルは、黄えんどう豆を薄皮まで100%使った世界初のパスタです。糖質40%オフでグルテンフリー、食物繊維やタンパク質も豊富という”全部入り”の栄養バランスが多くの女性に支持され、累計2000万食を突破しました。おいしさの秘密は、ミツカングループが220余年かけて培った粉砕加熱技術と春雨製造技術の応用にあります。

パスタだけでなくラーメンや焼きそばにも使える「新たなジャンルの麺」として、さらにはパンへの展開も進むゼンブジャパン。健康的でおいしい新しい主食の選択肢として、今後の成長がとても楽しみです。気になった方は、ZENB公式サイト(zenb.jp)でぜひチェックしてみてください。

※ 本記事は、2026年2月22日放送(TBS系)の人気番組「がっちりマンデー!!」を参照しています。
※ ZENB JAPANの公式サイトはこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました