【競輪 7車立て攻略】 kon流 7車立て攻略(3連単大穴編)

戦略

kon流 7車立て攻略ですが、本日はいよいよ本丸の3連単大穴編です。

もちろん穴車券ですので、出現数も少ないことは十分ご理解の上、参考にしてみてください!

大穴!3連単万車券の宝庫「筋違い」

これまでは、というか予想する上で、的中させるためには、「ライン」は外せないファクターであることはデータを見れば一目瞭然でした。でも、こと大穴となるとそれ自体邪魔になるファクターとなってきます。

ということで、大穴狙いする場合は、「筋違い」は是非とも取り入れるべき条件になってきます。

ここでの筋違いは、3車はもちろん、2車でのラインも完全に取り払い、3車全てがラインになっていない場合の組合せになります。

また、「筋違い」かつ、私の推奨する3連単の型である、出現トップの型「AB」はあえて狙わず、「AC」と「ABC」、今回はさらに「BC」の型までもを狙っていきます。(型について、過去記事を参照のこと)

では次に、過去3か月(2021年1月~3月)で、「筋違い」の型別データを見てみます。

型別「筋違い」データ

参照するレースは、7車立てF1(6車立て以上)で、ガールズ以外および競走得点ゼロの選手が出走しないレースで、完全に筋違いで決着したレースを抽出しました。

 

2021年1月データ(対象レース:700レース 抽出該当レース数:112レース 出現率:16%)

出現数(出現率)平均配当
 A+AB59回(8%)\16,789
AC25回(3%)\23,754
ABC23回(3%)\45,903
BC5回(0.7%)\90,610

 

2021年2月データ(対象レース:683レース 抽出該当レース:97レース 出現率:14%)

出現数(出現率)平均配当
 A+AB51回(13%)\15,021
AC17回(2%)\22,047
ABC27回(4%)\59,636
BC2回(0.2%)\221,665

 

2021年3月データ(対象レース:754レース 抽出該当レース:100レース 出現率:13%)

出現数(出現率)平均配当
 A+AB64回(8%)\10,658
AC16回(2%)\44,103
ABC16回(2%)\46,425
BC4回(0.5%)\79,728

<考察>

該当するデータがどの月も月当たりでも100レース前後、出現率10%そこそこで、如何に筋違いで決着するレースが少ないか、ということがよく分かります。やはりこれを狙うのですから、無謀といえば無謀なのですが・・・。この平均配当は、魅力的です・・・。また、A+AB型は出現数的には多い(多いといっても全体的には少ない)ですが、配当が狙うにはちょっと物足りないです。

買目選択と実践例

どのように買目を選択するかですが、以下に記してきます。

買目選択は単純で、「AC」、「ABC」、「BC」型から、それぞれ2車ライン以上を含んでいない組合せの3連単での購入になります。以前に記したそれぞれの型を極める方法のまったく逆になりますね。

極端に買目が多くなる場合があると思いますが、穴は考えられない思いもよらないからこそ穴になるわけで、ここは素直に広く狙うべきだとは思いますが、どうしても無理な場合は、苦肉の策で3連複に切り替えて狙うもよし、あえて型を限定して狙うもよし、ここからはぞれぞれの買い方にお任せいたします。

 

ちなみに3連単の点数ですが、ラインを考えないすべての場合は、

「AB」型は60点、「AC」型も60点、「ABC」型は72点。

そこから、2車以上のラインを含む組み合わせを除外していきます。

 

直近で、2021年6月9日大宮競輪の10Rを例に説明してみます。

まず、競走得点上位順に車番を並べ替えしますと

3(①)、1(②)、2(③)、7(④)、5(⑤)、4(⑥)、6(⑦)となります(()数字は得点順位)。

また、このレースの並び(ライン)は、車番で、615 72 43。

このことから、除外条件となるライン組合せは、61、65、15、72、43が分かります。

 

まずは3連複での組合せを書き出すと、

「AB」型では、312,317,315、327、325、127,125,375,175,275

「AC」型では、312,314,316,324,326,124,126,346,146,246

「ABC」型では、374,376,354,356,174,176,154,156,274,276,254,256

「BC」型では、754,756,746,546

※7車立ての場合は得点順位が①~③位がAブロック、④~⑤位がBブロック、⑥~⑦位がCブロックとしています。(9車立てとはブロック分けが違うことに注意!過去記事参照)

 

この中から、先ほど出した除外するライン組合せを含むものを除外していきます。

 

「AB」型では、312,317,315327、325、127125,375,175,275

「AC」型では、312,314316324,326,124,126346146,246

「ABC」型では、374,376,354356,174,176,154,156274276,254,256

「BC」型では、754,756,746,546

(除外したもが赤背景です)

 

それで最終的に残った組合せは、

「AB」型では、312、317、325、375、275

「AC」型では、312、326、124、246

「ABC」型では、376、174、154、254

「BC」型では、754、746

これらを全て3連単ボックスで購入すればいいのですが、今回は「AB」型は除外することにしていますので、

「AC」型の312、326、124、246

「ABC」型の376、174、154、254

「BC」型の754、746

これらを全て3連単ボックスで購入となります。合計点数は、しめて60点。

 

結果は 3連単 4-5-2 ¥153,730

これは「ABC」型で、筋違いであり、10万車券という高配当でした。

補足

データからわかる通り、筋違いになるレースの出現数がかなり少ないので、

全レース狙うことは強くおすすしません(笑)。高配当を絶対に当てて自慢したいのであれば何も言いませんが、

やはり2車以上のラインで決まるレースがほとんどなので、あまりに当たらなさ過ぎて、

メンタル的にも極めて良くないです。ここはほどほどに・・・。

<注意!> 投資は全て自己責任でお願いいたします!

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